第一回目のゼミでは、ディベートについて学びました。
まず、4つの班に分かれ、先輩方と交流を行いました。ゼミの雰囲気や活動内容、そしてディベートの進め方について直接お話を聞くことができ、とても有意義な時間となりました。
ディベートの意義については、「真理の探求ではなく、決断のための技法である」と学びました。これまでディベートは正解を導き出すためのものだと思っていましたが、限られた情報の中で最善の判断を下すための力を養うものだと知り、非常に実践的で社会に直結するスキルだと感じました。
また、動画を通して立論の立て方を学び、実際に課題も出されました。インプットだけでなくアウトプットの機会もあり、今後の成長につながる内容だったと感じています。
