棚上げ力

棚上げ力

おはようございます。

おっと。皆さんが見ている時はこんばんはかもしれませんね。失礼。

まあ僕も夜にブログ書いとんですけどね。

さてと、今回のブロガーは待ちに待った原田です。

ほんなら軽く自己紹介いってみよー

原田 直人
23歳 牡羊座

みんなからたいぞーって呼ばれてます。

たまには誰か直人って呼んで下さい。

でわ!今日のゼミ!

今日の発表者は、長光君・長田さん・平井さんでした!

長光君の発表の8割が孤独死についてしか思い出せません。笑

その孤独死についてみんなで議論しましたが、なかなか難しい問題である事は間違いないでしょう。

戸田さんは言葉選びが下手くその様でした  笑

続きまして長田さん。

雇用に関する内容について発表して頂きました!

正規雇用と非正規雇用の格差などこれも発表の後なかなか濃い話をしていましたね。厳しい質問もチラホラと……

みんな自分の事は棚に上げて、人の事には厳しいのですね。笑

だかしかし

我らが永松先生によると、「棚上げ力」は必要な力だということを伝えられました。

今度からバンバン自分の事は棚に上げて指摘してやろうと思います!!!

その後には大学の教授の制度について軽くお話してくれたのですが、今日のゼミで一番興味が湧いたのは内緒です。

最後に平井さん。

東日本大震災の雇用政策についてでした。BCPのことにも触れたりなど

難しそうなお話でした。

そして、ここで事件が起こりまし。

質問に対して。「無理です。」とバッサリ。「もー終わります。」など質問を強制終了させるなど、とんでもない破天荒っぷりを発揮してきました笑

あっ!決して感じの悪い感じじゃないからみなさん安心してね( ` ´ )

いつもの賑やかな感じでやってますからね ( ` ´ ) 笑

と、今日のゼミはとてもいいところを突いた質問だったり、なんかとても濃いゼミ活動でした(^0^)/

後、私事ですが最近のゼミで磯谷さんの先生に対する天然すぎる返答に笑いを持って行かれてる感がすごいあるので、そろそろ頑張って行こうと思います。

でわ!

今日はこれにて終了です(^0^)/

寒くなってきたのでみんなさん風邪には気をつけて下さいね!!

あ、

ゼミ活動を録画するビデオを立てる三脚の高さを変える棒を無くした人は誰ですか?

みんなの前で出てくるのが恥ずかしいなら後で職員室に来なさい。

咎める様なとこはしません。

私は君たちを信じています。

ハフハフしたい季節に。

鍋が恋しい矢嶌です。

 

少し遡りまして・・・10月最後のゼミは、私達が夏に行ったヒアリング調査の結果について課題の洗い出しをおこないました。

といっても、そう簡単なことではでなくて。

課題はいろいろあれど、次につなげていくための糸口どこ?

被災地がどうなれば復興?雇用政策はどう被災地の復興にどのように貢献しているか?

永松ゼミ生として共有すべき復興の定義は?復興に必要な要素は?・・・

11月にかけて、じっくり煮込みに入ります。

 

その間にあったこと。

にぎやかな関西大学の学園祭。雨が降って、金木犀があっという間に散って。

先輩の就活談を聞いて、浮き足立って。寒さが急にやってきて。

インターンシップに、支援学校実習に、モラトリアムから抜け出す準備をのらりくらりしていたら、21歳になって。もう紅葉の真っ盛り。

 

一足遅れて鍋に駆け込んだ大根。

器の大きな大きな鍋やから、入り損ねる心配はないけど、

ようしゅんで、美味しい大根になるかどうかは、ここから。

 

“面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ。”

“世の中の大事なものは、たいてい面倒くさい。”

宮崎駿さんの言葉。

 

今年は紅葉狩り行けるかな。

今年は紅葉狩り行けるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本災害復興学会

こんにちは。今回のブログを担当させていただく3回生ゼミ長の丸井和彦です。

今回は、10月12日と13日に、我が高槻ミューズキャンパスで行われた日本災害復興学会について書こうと思います。

 

先週、松葉さんが書いてくれた通り、私たち3回生は4回生と合同で夏休みに宮城県気仙沼市、南三陸町にフィールドワークに行きました。

その成果を取りまとめ、何が言えるか考察し、論文として取りまとめ、日本災害復興学会に論文とポスターを提出する。このことは、秋学期のゼミの山場でありました。そして先週、けちょんけちょんに叱られ、前回のゼミ・・・つまり、10月10日のゼミでもそれは同じでした。

「まだまだ詰めが甘い。もっと良いもの(ポスター)ができるはずだ。どうしたら良くなるか、お前ら考えてみろ」と。

 

今まで、「これをやれ」と言われ、それをこなすことしかやってこなかった大学生活です。

今回は、一から考えて、結論も私たちゼミ生が導く。容易なことではありません。おまけに、学会当日はポスターセッション。ポスターなので書きたいことは山ほどあっても、「簡潔にまとめる力」が必要です。

追い詰められたゼミ生たち

追い詰められたゼミ生たち

 

 

 

 

 

 

何度も考え直し、何度も作り直しました。

その間、ゼミ生の間のいざこざも何度あったかわかりません。

毎日のように大学に22時まで残る生活。ああ、さながら6月に行われたディベート直前のよう!(当時の様子は過去のブログ記事をご参照ください)

 

それでも、直前まで議論をして、何とか3枚のポスターが完成。

先生にも「これは力作だ!」とお褒めの言葉をいただきました。

なぜ「気仙沼・南三陸町の雇用が充足されていないか」というテーマを核に2つの仮説を立て、それを立証していくという形を取りました。

学会当日、会場に貼りだされた、我がゼミ生のポスターたち

学会当日、会場に貼りだされた、我がゼミ生のポスターたち

 

 

 

 

 

 

 

学会当日は、ポスターセッションをしない人も手伝いということで学会をサポート。

合間にはシンポジウムも聴講させていただきました。

リアルタイムで復興に携わっている人も来られていて、ゼミ生にとって刺激的な二日間になったと思います。今日の経験を糧に、これからのゼミ活動も頑張っていきましょう。

お疲れ様でした

お疲れ様でした

 

 

 

 

 

 

 

 

いまさらだけど、フィールドワークの準備期間って大変だったよな...

こんにちは!永松ゼミ3回生の田仲です。

10月12、13日は、フィールドワークでやった調査をポスターとして発表しました。

僕は、フィールドワーク係としてずっと活動してきたので、感慨深いものがありました。

 

そこで、ちょっと思い出話をしたいと思います。

話すと長くなりすぎるので、本当にちょっとだけですが。

フィールドワークの当日よりも、ハードだったフィールドワークの準備段階の話です。

 

8月1日~8日に8月19日~22日に行われるフィールドワークについてその際の訪問先の企業へのアポ取りを行いました。

夏休みにやっと入ったばかりでテストやレポートの疲れが残っていましたが、フィールドワークの中で最後の準備であるアポ取りはとても重要な作業なので気が抜けません。

事前講習を受けたといっても普段ほとんどすることのないことなので去年アポ取りをした先輩以外はほとんど初めての経験です。

みんな最初はとても緊張していました。

 アポ取り前は僕はなんだかんだ言ってもすんなりアポが取れるんじゃないかと思っていましたが甘かったです。実際にアポ取りを始めてみると快く引き受けていただける企業もありましたがどうしても外せない用事があるなどの理由で企業に電話をかけても断られることも多かったです。

そのほか同じところに違う班が電話を2度かけてしまうというトラブルが発生するなど大人数での連絡や報告の難しさを感じました。

一つのアポを取るために、何回も何回も電話したチームもありました。それで、アポが取れないところもありました。

結局目標としていた数のアポは取れませんでしたが先生が予想していた範囲内の件数は確保できていたようです。その後何日もかけて、日程や時間を調整して全員の訪問先を決めることができました。

今回のこの経験は、社会人になるために必要となってくるであろうスキルだとおもいます。一つのアポを取るためにどれだけの人が動くのか、また、そういった約束事を取り付けるのがどれほど難しいかを痛感した体験でした。しかし、これは、非常にいい経験になったと思います。

 

僕たちが今回の3枚のポスターに成果をまとめることができたのは、ゼミ生みんなの頑張りです。

フィールドワークだけでなく、その事前準備から、本当にお疲れさまでした。

発表した学会については、また丸井君がブログに挙げてくれると思います。

活気、再び。

こんにちは。2期生の松葉です。

 

夏のフィールドワークを終え、何となく秋学期が始まってしまいました。

先日の運営委員会にて今学期のスケジュールも明らかとなったところで、やはり永松ゼミは今学期も日々忙しなく過ぎるんでしょうね、きっと。

 

それに追い打ちをかけるかのように先週のゼミでは永松先生から「ゼミ活動に熱意を感じないぞ、お前ら!」とお叱りの言葉が。

緊迫ムード・・・?

緊迫ムード・・・?

 

 

 

 

 

 

 

永松先生が激怒。これは2期生のゼミが始まって以来、初めてのことです。

ディベートとフィールドワークも終わり、気が付けば秋学期。もうすぐ就活が始まる頃。

2期生にも少し中だるみのような雰囲気が漂っていたのも事実・・・

 

しかし、その日を機にゼミ室にまた春学期のような活気が戻ってきました。

時間を見つけてはあーだこーだと意見を出し合い、ヒアリングデータから何が読み取れるのか、必死に模索しています。

ひたすら模索・・・

ひたすら模索・・・

 

 

 

 

 

 

ディベートに取り組んでいた頃もこのように夜遅くまでよくゼミ室に籠っていましたね、何だか懐かしいです。

 

 

ホワイトボードにもたくさんの文字が!

 

文字がビッシリ!

文字がビッシリ!

 

 

 

 

 

 

フル活用です。

壁一面のボードにアイデアや文字でいっぱいにしたい・・・!!

という永松先生の夢がついに実現しました。笑

 

日本災害復興学会まであと数日・・・!

みんなで納得のいくポスターセッションになるよう頑張りましょう!!!

卒論を書く時は、常識を疑う!

はじめまして!

永松ゼミ4回生の甲京子(かぶと きょうこ)です(^^)

「名字、なんて読むの?」とよく言われるかぶとです!

 

4回生、秋学期のゼミが9月30日から始まりました!

その記念すべき回に投稿ということで、嬉しい限りですね(笑)

 

さて、秋学期初回のゼミでは、お互いに卒業論文の進捗状況を共有しました。

①    卒業論文テーマに変更があったか

②    前回の発表から今日まで何をしたか

③    今後どうするのか

 

4回生にとっては学生生活最後の夏休み、かつ、就職先も決まったことによる開放感満載ということで、非常に楽しかった夏休みだったとは思いますが、いよいよ残り1学期分ということで気を引き締めていきましょう!私も!(´・_・`)

 

お互いの進捗状況を共有した後は、「永松ゼミが求める卒業論文の要件について」、また「論証の方法」として様々な論証を紹介してくださるなど、永松先生による熱弁。特に、「卒論書く時は、常識を疑え!!」という言葉には気合が入っていましたね~。「被災地ではパチンコをする人が増えたと言われているが、本当なのか?」という先生が立てた仮説に対して、みんなでいろいろ考えたことが、一番印象に残っています。他のゼミ生も真剣に先生のお話に耳を傾け、メモをとっていた人もちらほら!

 

私も、発表を聞いてもらっている人に「へぇ~~、そうだったんだ!」と思ってもらえるような、あっと驚く論文を書き上げたいですね!せっかくやるなら、楽しみながら自分が納得するまでとことんやりましょう(*^_^*)秋学期も頑張りましょうね~~!

 

あっ!すみません。授業風景の写真を撮るの、忘れてた(*_*)

…ですので、近頃のゼミ室の風景でご勘弁を…

ゼミ室風景_1

ゼミ室風景_2

 

皆さん、季節の変わり目ですので、風邪にはお気を付けて下さいね★

一人風立ちぬ。

今回のブログを担当します、永松ゼミ2期生の則藤聡志です。

夏休みを挟んでとあって減災政策研究室ブログ、久しぶりの更新となります!

早速ゼミ内容の更新・・の前に

ゼミ活動の前に一人で風立ちぬを見に行っていたあがちゃんを投稿(笑)

あがちゃんの自撮り(笑)

あがちゃんの自撮り(笑)

 

秋学期1回目のゼミ活動はグループワークによる夏休みに行っていたFW(フィールド・ワーク)論文の考察でした。

久しぶりのゼミ生の再会で最初はがやがやとした雰囲気でしたが、いざ作業が始まるとみんなわいわい言いながらも色々な意見が飛び交っていました!

グループワークの風景

グループワークの風景

最後にグループワークで出た意見を発表し、気仙沼と南三陸のデータ比較班、クロス集計班、Date Cleaning班と3つの班に分かれ更なる論文の完成度を求めていきます!

 

そして最後に夏休みの間で祝えていなかった九月の誕生日の面々をパシャリ!

今日は我らがアイドル・フミ君の誕生日でした(笑)

今日は我らがアイドル・フミ君の誕生日でした(笑)

 

では次回の更新もお楽しみに!!+

東北と向き合い続けた4日間

こんにちは!! 一期生の大石です!

昨日、ゲオで借りた映画を見て、一人でわんわん泣いていました笑

 

そんな事はさておいて…

フィールドワーク最終日の様子と、総括について書きたいと思います!

最終日は朝から、復興協会の千葉さんとともに、津波によって被害を受けた集落跡地を見学しに行きました!

そこには津波で亡くなった方々の名前が刻まれた墓石などが建てられており、改めて被害の大きさを感じました。

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その後は、お土産を買って気仙沼駅に到着し、関西に帰りました!!! 帰りの新幹線は、フィールドワーク疲れ果てたのと、充実した時間を過ごしたあとの満足した気持ちでいっぱいでした♪

 

 

人それぞれ学びは非常に多かったと思いますが、私はフィールドワーク前と後で雇用に対する認識がガラッと変わりました(^^)

人材不足と聞くと、一見、「人数的な意味で足りていない」と捉えがちですが、実際に訪問した企業の多くが「求める特徴を持つ人材が足りていない」と仰っていました!

若さ・専門的な資格・性別などといった、企業側が求める特徴があり、その求める基準を満たした人材がいないという事を問題視している企業が多いようです!

 

このように現場に足を運び、現場の声や事実を収集する事は、研究において非常に重要だと改めて感じました!

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三回生も四回生も本当にお疲れ様でした!!!

また、準備段階からフィールドワーク担当の方々がリードしてくれたおかげで円滑に進行したのだと思います!ご苦労様でした(^―^)

 

 

最後に集合写真を載せて、終わりにしたいと思います

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永松ゼミ最高っ! それでは失礼いたします!!

東北が教えてくれた。

 

こんにちは、中村真悟です。 永松ゼミです。 3回生です。 関西大学です。 今日はブログの方で東北遠征3日目のことを書かせていただきます。

 

3日目は文字だけでは収まりきらないような最高の思い出が沢山つまったものになりました。

 

まず本日のスケジュールから紹介させて頂きます。

 

7:00起床、朝飯   

8:00あまちゃん

8:45ミーティング   

9:30ヒアリング調査開始   

12:30lunchTIMES   

14:00ヒアリング調査お昼の部開始   

18:00ミーティング   

20:00ヒアリングお疲れ様飲み会   

21:30かとりさの留学にみんなで涙   

21:31かとりさへの送る言葉(中村、阿形)  

21:32かとりさからの答辞   

21:33かとりさボストンに出発 ※ほんとにこの時に出発したわけではありません笑    

22:00二次会   

以降パーリナイが続きました
 

 

その中でも朝から思い出に残ったことを紹介させて頂きます。

 

中村&桂千尋さんでヒアリング調査をさせて頂いてた途中、本日の二件目の調査でユニオンフーズさんに行かせて頂いたんですが、そこで出会った梶原さんにヒアリング調査に協力いただき、そのあとにいろいろ地元の当時の状況についてお話を伺っていました。そしたらお昼ご飯に連れていってもらえることになり、海鮮丼のすごく美味しい店に連れていってもらいました。

 

とにかく海鮮丼が旨かった!

とにかく海鮮丼が旨かった!

 

そのあとに陸にあがった船の場所に連れていってもらい、最後は記念撮影をしました。すごく貴重な体験をさしてもらったと思います。梶原さん、本当にありがとうございました。

 

梶原さんと

梶原さんと

そして無事に調査を終えて、夜にはみんなで飲み会でした!

この日の夜はバイキングのようにたくさんの中華料理に、ビールや酎ハイなどでこの2日間の調査を締めくくる宴を行いました。 みんなの結束を更に深めるような楽しい飲み会になりました。 飲み会は終始笑いに包まれていました。

 

ブレブレですが、楽しかったことを伝えたい(笑)

ブレブレですが、楽しかったことを伝えたい(笑)

 

そして、最後にはかとりさの海外留学の無事と成功を祈願して、ゆずの「栄光のかけはし」をみんなで輪になって歌いました。送り出されるかとりさからも笑顔こがこぼれて良かったです!

そのあとは二次会で居酒屋、三次会でカラオケなどと最高の夜になりました。

この合宿で私たちは本当にたくさんのことを学びました。関西と東北の人達がどれだけ違った生活を送っていて、どれだけ違った価値観を持っているのかということが分かりました。 分かったといってもほんの一部だけであって、私たちがこの夏東北で見たことだけではほとんどなにも語ることはできないでしょう。 しかし、東北の人達はこんな辛いときにこそ助け合うという強い絆を持っていました。 僕はその姿に感動しました。 助け合うことって賃金は出ないけど、こんなにやりがいがあって素晴らしいことなんだって思いました。

 

この東北での経験を生かしてこれからも永松ゼミ一同頑張りましょう。

 

東北の海

東北の海

 

 

 

 

ついにこの日が!東北へ出発!

こんにちは

三回生の高野です。お久しぶりです(^^)★

8月19日~22日気仙沼・南三陸フィールドワーク当日です!

 

8月1日~8日の緊張の企業へのアポ取りを経て、みんな楽しみな気持ち反面、緊張で身の引き締まる思いだったと思います。少なからず私はそんな感じでした。笑

 

19日の朝は早く、誰か遅刻しないかな~と思っていましたが奇跡的にみんなそろって出発できました!新幹線、在来線は調査のことは忘れて仲間とお喋り!おもろすぎ!笑

永松ゼミはとっても仲が良くお喋りしてるのがとっても楽しいですっ!!

 

新幹線で駅弁!牛タン!2

新幹線で駅弁!牛タン!

 

5時前に四日間お世話になるホテル「一景閣」に到着。 

 

一景閣2

一景閣

正直思っていたよりもきれいでびっくり!!笑

部屋も広くてとても過ごしやすい!

 

部屋に着いてご飯までの自由時間、三回生女子はみんなでわちゃわちゃ遊んでいました。笑今流行りのロードムービーを撮ったり、写真を撮ったり、本当に楽しかったです!!

みんな長旅でお疲れなのに、、、。まだまだ若いです。

三回生女子集合写真

三回生女子集合写真

ご飯は洋食!カツ、ハンバーグ、ローストビーフ!おいしすぎました。

よく考えると今日は食べてばっかり。笑

おいしかったので今日はいっぱい食べていいんです。はい。 

おなかいっぱいりさちゃん

おなかいっぱいりさちゃん

 ご飯後は一景閣の森山氏にヒアリングを行いました。明日からのヒアリング調査のデモンストレーションとして永松先生がインタビュアーとなって調査を行うのをゼミ生みんなで聞きました。

一景閣は海のすぐ近くになり、津波が二階まで来たということでした。地震直前は30名ほどいた従業員でしたが、震災後以前勤めていた従業員一人を含め13名ほどでホテルを再開することになったそうです。今も求人を出しながら営業を続けているということでした。森山氏は震災後に外部から来た人としての視点から求人求職の問題点についてお話ししていただき、とてもわかりやすかったです。震災後の雇用政策の問題点、それが及ぼす地元企業への影響を詳しくお話していただいたのでみんなの知識となったと思います。そして明日からのヒアリング調査に向けてどのように行ったらいいかなどの参考にとてもなったのでみんな明日のヒアリング調査に向けて気を引き締めたと思います。

私自身企業への訪問は初めてのことであり、知識もたくさん持っているというわけではないと自分自身で感じていたので、とても正直怖かったです。しかし、森山氏の話を聞き、少し求人求職の問題点についてちらっと見えたのでそのこともいろいろな職種の企業で聞き、比較検証していきたいと思いました。絶対に良い経験になるので精一杯頑張りたいと思いました。

 

ヒアリング終了後、各チームで明日の段取りをして、みんな明日に備えて12時半には就寝です。

(男子は晩酌を少ししていたようですが、、、。)

晩酌

晩酌

 

 次の日からの企業へのヒアリング調査。

気を引き締めて頑張っていきましょう!!

 

それでは。高野です。